おすすめ。便利なカメラアクセサリー

おすすめカメラ用品

 

1、レンズペン

コンパクトデジカメ、ミラーレス、一眼レフどんなカメラでもおすすめです。

レンズに指紋がついたとき、埃がついたとき、ささっと簡単に掃除できます。

カメラバッグにかならず入れています。

初心者から、上級者まで必携の一本ではないでしょうか。

 

2、レンズクリーナー

レンズペンと用途は重なります。

自分の場合は大事なレンズはなるべくこれでクリーニングしています。

OLYMPUSやHCLの無水エタノールタイプのものも人気があるようですが、自分はこれの方が使いやすく、愛用しています。

ペーパーはシルボン紙も人気があるようです。

 

 

3、ブロアー BERGEON 5733  4657

 

BERGEONのブロアーです。

スイスの時計職人さん達がつかっているブロアーです。

特徴は短く小さい吹き出し口と、自立できる事です。

短いことで、ギュッと押した時の左右のブレを防ぎねらったところの埃をとばします。

また、吹き出し口が狭いことで、空気の圧縮率も高く強い風がでます。

500円のブロアーがある中で、少し高いですが、おすすめのブロアーです。

 

 

4,モバイルバッテリー

これからUSB‐Cが主流になっていくと思うので、USB‐Cポート有りのものです。

10000mAにしたのですが、結構大きくて重いです。必要な容量とサイズのバランスを考える必要があります。

 

5、テーブル三脚

Manfrottoのテーブル三脚です。

荷物を減らしたくて、それでも三脚を持ち出したい時につかったり、家の中でつかったりしています。

ミニ三脚はいくつか試したのですが、固定が弱いものが多く、これはこのサイズでは考えられない固定力があります。

sunwayfotoのクランプをとりつけています。

 

 

6、ストラップ

5年ほど、CirlZeissのストラップをつかっていました。

ストラップで自分が重視するポイントは脱着しやすく、重さを軽減してくれるものです。

ZEISSストラップに不満はなかったのですが、PeakDsign SLIDEはそれを上回る使い心地です。

クッションは薄いのですが、重さ軽減力が非常に強いです。また長さ調節も非常に簡単です。

カメラストラップはテーブルの上にストラップ付きで置いておくと、子供がストラップをひっかけて落としてしまいそうで、脱着できるものをつかっています。

複数台カメラがあるというのも理由です。バッグにしまうときもそれぞれのカメラにストラップがついていたら邪魔です。

 

 

 

7.三脚

三脚はGiTZOを買っておけば間違いが無いと思います。

が、かなりお高いです。

GITZO並に評価が高いのが中国メーカーのBENRO、SIRUI、MARSACEです。

自分はGITZOの中型三脚とBENROのトラベラータイプを使っています。

SIRUIとMAESACEは使ったことがないのですが、色々評判を聞くと非常に性能がいいようです。

中国メーカーと聞くと大丈夫かと思われる方がおおいかもしれませんが、三脚に関しては非常にいい製品が多いように思います。

実際BENROの品質はとてもいいです。

BENROのカーボンの素材は日本製をつかっているそうです。

GITZOに比べると安いというだけで、中国メーカー三脚も三万円〜5万円ほどします。

三脚の選びかた、おすすめ三脚という記事も書いています、よかったらご覧ください。

 

8、メモリーカード

CFカード、SDカード、XQDカードとありますが、

SANDISK、東芝、LEXARが品質が高いことで有名です。

自分はまだトラブル出たことありませんが、せっかく撮影して、家に持ち帰るまでに写真が消えてしまったらショックですよね。

写真こそがカメラで一番大事なものです。なのでその写真の管理はなるべく信頼性の高い物を使う事が大事ではないでしょうか。

SANDISKと東芝は共同で日本で工場を作って、製造しています。

LEXARはアメリカの老舗の半導体メーカーのブランドです。

自分はSANDISKばかり使っています。SANDISKは偽物が多いそうなので、信頼できるお店で買うことが大事です。マップカメラの並行輸入品だと割りと安く買うことができます。

メモリーカードの選び方別記事で書いてます。

 

 

 

GoPhoto.work(金沢市)出張カメラマン、出張撮影、写真の仕事のページ

三脚の選びかた、おすすめ三脚という記事も書いています、よかったらご覧ください。

 

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