GoPhoto.workのこだわり

10年後20年後に見たい写真をテーマに写真を撮っています。

 

私はもともと娘の写真を撮ることで写真活動をはじめましたが、今きれいな写真を撮って鑑賞することも楽しい事ですが、7年前生まれたばかり頃の娘の写真をたまに見返すと撮っておいてよかったなと思います。

写真は撮ったその時も大事ですが、数年後、数十年後も大事ではないでしょうか?なので「10年後20年後に見たい写真」をテーマに撮っています。

GoPhoto.workでは10年後20年後見たいと思う写真のために

【技術】 あきのこない写真 

【機材】 高画質な写真 

を心がけています。

 

【技術】 きのこない写真 

あきのこない写真は何か、それは主観の問題で人それぞれになりますが、

私がこだわっているのは

当サイトサンプル画像を見ていただくと暖色系の写真が多いと思います。

また、なるべく柔らかい光を選んでいます。

柔らかい光を選んで、暖色系で温かみがあり、はっきりと色を出す。

そのようなこだわりを持って撮影をしています。

 

【機材】 高画質な写真 

高画質な写真は、カメラとレンズで決まります。

カメラについて

カメラの画質は画素数とノイズ量になります。画素数はカタログに書いてありますが、ノイズ量はカタログでは分からないため、世界で最も信頼されているDxOのセンサーベンチマークスコアを参考にしています。

現在使用しているのはソニーα7Rmk2という機種で上述のDxOテストにて最高の評価を得ています。また画素数も現行機種第二位で、2017年現在の最高画質のカメラです。

もう一台併用しているのがα99mk2でこちらはα7Rmk2と同じセンサーを搭載しています。

レンズも同じくDxOベンチマークテストや、その他テストサイトを参考にしていますが、レンズは客観評価よりも主観が大事です。レンズは良好なテスト結果かつ、味のあるレンズを使用しています。

SEL35F14Z、SEL100F28GM、SEL2470GM、SAL85F14Z、SAL24F2Zを主に使用しての撮影になります。

 

高画素について

写真プリントはA4で900万画素もあればじゅうぶんで、高画素は必要ないという意見もあります。写真プリントはその通りだと思います。

今スマホXperiaが4K800万ドットのディスプレイになっています。

8kディスプレイ(3200万ドット)は2017年DELLより60万円で発売されました。まだまだ高いですが、10年後はかなり低価格になり普及しているのではないかと思います。

また10k(8000万ドット)の規格も2017年2月発表されました。

10年後20年後、何がどのように進化しているか分かりませんが、後から見たい写真こそ、なるべく今最も良い画質で写真を残しておく事が大事ではないかなと思っているので高画素カメラ低ノイズカメラを採用しています。

 

レンズについて

レンズも上述のDxOの測定結果を参考にしています。

またソニーレンズはDxOの評価も高いのですが、味にも定評があります。

主な使用レンズ

SEL35F14Z+SAL85F14Z

SEL100F28GM+SAL24F2

SEL2470GM

 

しかし、一番大事なのは笑顔

技術や画質も大事ですが、写真で一番大事なことは笑顔だと思っています。

最高の笑顔を記録します。

 

 

 

カメラマンさんによってこだわりや、得意な事が違うと思います。未来に残したい写真だからこそ、他のカメラマンさんのホームページやサンプル画像などもご覧頂いて、しっかりとご検討いただけたらと思います。

 

 

画像調整有りと無しの違いについて

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