サブカメラの考え方、1インチからAPSCに乗り換えました。

サブカメラの種類

ケース1、メインカメラと同性能

これはそのまま同じカメラを複数台使う人です。

自分はα7R3を使っています。

 

ケース2,メインカメラとは違う持ち味

以前α7R2とα99を使っていました。この場合はレンズの味と、AF性能で使い分ける感じでした。

5DⅣと7D2という組わせの場合は、画質とAFの使い分けだと思います。

特に画質優先したいかAF優先したいかで使い分けるパターンがケース2ではないかと思います。

 

ケース3, 携帯性

カメラ二台以上もっている方で一番多いのは携帯性でのつかいわけだと思います。

メインカメラは自分の予算で買える一番いいものを買えばいいので簡単ですが、常備用カメラは選ぶのが難しく迷走している人もおおいのではないでしょうか。

サイズと画質と操作性のバランスをどこでとるか難しいですよね。どれかを立てればどれかが落ちます。

 

常備用カメラについての考察

カメラの使用用途、持ち運び方を考える必要がありまし、また、表現の幅についても考える必要があると思います。

 

1,46時中常備したい。

数日なら多少大きくても気合でどうにかなりますが、毎日持ち歩くと苦しいですね。

なので仕事用や普段使いようのバッグに負担なく入るかが大事です。

1インチカメラ中心に考えるのがいいと思います。

 

2,休日に気楽に持ち運びたい

仕事の日はカメラはいらない。でも散歩や買物の時に持ち運びたい。

本気で撮影するときは5キロでも10キロでも持てるが、散歩や買い物で重いのは嫌。

この場合はm4/3やAPSCも視野に入ってくると思います。

 

3,表現の幅

画質はセンサーサイズで変わりますし、コンデジはレンズ交換ができないです。

コンパクトさを求めると表現の制約が大きくなります。

レンズ交換式はサイズも大きくなり、レンズいくつも持ち歩くとそれだけかさばります。

上でも書きましたが、サイズと表現はトレードオフの関係になります。

しかし、カメラを持たないことにはシャッターチャンスすらもありません。

 

自分の場合は

自分の場合は普段から車移動ばかりなので、小型バッグ一つ増えてもそこまで負担がありません。

それでも1インチをつかっていました。

 

結論

妥協点をどうするか、難しい問題です。

結局自分は1インチをやめてミラーレスに戻りました。

 

 

(参考)G9Xmk2をα6000に買い替えた理由

 

買い替えの経緯

近所のケーズデンキで何気なくα6000を見ていると安かったのです。

Wズームキットが交渉の結果7万円。

キャッシュバックが1万円なので、実質6万円。

前から気になっていたのもあって、うっかりと買ってしまいました。

レンズを二本売ったのでα6000ボディのみ実質3万円です。

どうしても買い替えたかったわけではなく、自然の成り行きに近いです。

 

買い替えの決め手

広角レンズを使いたい。

G9Xを使っていて、ここで超広角があればと思う場面が結構多かったです。

これは自分の撮影スタイルの問題です。逆に望遠がほしいと思う方もいらっしゃると思います。

 

1インチセンサーと一眼レフ、ミラーレスカメラと画質の差が開いた。

2012年登場の1インチセンサーは2010年製の16mpセンサーと比べると妥協できる画質でした。

 

α7R2を使い始めて、自分の経験での画質最高値が上がり、それに伴い自分の中の画質に対する下限も同時に上がったのではないかと思います。

6年前に1インチセンサーがでたときはその画質に満足していましたが、その後裏面照射になっても大きな画質の向上はしませんでした。

その6年の間に特にフルサイズセンサーが大きく画質向上したため、1インチセンサーは画質面では引き離されていったように思います。

 

結論

妥協点を携帯性から表現の方にシフトすることに決めた。

 

両方つかってみての感想

G9Xmk2

いいところ

軽い、コンパクトなのに高画質

約200gという軽さは圧倒的です。

 

悪いところ

センサー画質は当たり前ですが、1インチセンサーなので、APSCのα6000よりも大きく劣ります。

AFもそれなりに速いですが、さすがに像面位相差AFのα6000と比べると苦しいです。

 

α6000の

いいところ

10-18mmレンズが軽くて小さい。35mmF1.8も小さくて軽い。

ボディレンズ合わせて約500gの中でのレンズの選択肢が多い。

悪いところ

1インチと比べると。当たり前ですが、かさばります。

 

結論まとめ

万人向けの最強常備型サブカメラはないと思います。

自分にとって大事なもの、妥協点をどこにするか、

考えたり、試してみたりするしかないのではないでしょうか。

 

 

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