リビングのテレビでLightroomの画像を鑑賞できるようになりました。

ネット動画機としてAppleTVを購入しました。

これまではAmazonFireStickを使用していましたが、

youtubeを簡単に見れなくなった、dTVなどamazonPrimeVIdeo以外の動画操作が重いという理由で買い替えを検討したところAppleTVになりました。

 

AppleTVでしたかったこと

dTV、DAZN、amazonPrimeVideo、youtubeなどを見たいと思い購入しました。(特にDAZN)

どの動画アプリもサクサク動いています。

主要な動画配信サービスのアプリはほとんどあるのではないでしょうか。

購入時点では写真鑑賞は考えていませんでした。

 

高性能なAppleTVなら写真もみれるのでは?

iPhoneと同じ写真アプリが標準でインストールされています。iCloudをつかって写真アプリとの連携が簡単にできます。

しかし。自分はLightroomで写真の管理をしているので、写真アプリは使っていません。また写真アプリはLightrooとの連携もできません。

 

そこで探してみると

Adobe Photoshop Lightroom CC for Apple TV

がありました。

 

Adobe Photoshop Lightroom CC for Apple TVとは?

まあ、名前の通りですね。

LightroomClassicCCで作ったコレクションのオンライン共有(クラウドストレージにアップロード)した画像を閲覧できるアプリです。

スマホ用やタブレット用LightroomCCアプリとは違って画像の編集はできません。

このアプリのメリットはSDカードやDVDで写真を管理する必要がなく、PCで写真を管理できることです。

 

Lightroom CC for Apple TVはさくさく動きます。

使い方は簡単でAppleTVのAPPStoreでダウンロードして、アプリを開いてサインインするだけです。

サインインすると一瞬ですべての画像が表示されます。

閲覧に特化したアプリなので、画像がサクサク表示されます。iPhoneXよりも速いと思います。

 

なぜTVで写真を見たいと思ったか

我が家のTVは55インチの2014年製のFHDテレビなので、解像度も色やコントラストも物足りないですが、

家族に写真を見せたいときにスマホやタブレットだと不便を感じていました。

 

 

鑑賞方法としてのテレビの利点

テレビの利点はリビングで大きな画面で家族みんなで写真を一緒に鑑賞できることです。

もうひとつの利点はPCディスプレイよりもポスターよりも大きなサイズで鑑賞できるので、迫力臨場感もさらに大きいと思います。

 

デメリット

テレビの画像表現力に依存するので、高額なテレビを欲しくなる。

有機ELテレビが欲しくなります。

 

まとめ

今まで自分はB2(728mm☓515mm)までしかプリントをしたことがありませんでした。

B2は高いんですよね。

55インチだとさらにB2より大きい121mm×68mmとB1並のサイズで表示できます。

4kテレビもとてもきれいですし、8kも発売され、これからもっとディスプレイは性能は上がっていきます。

すでにSDカードをテレビに挿す時代でなく、PCで管理して、クラウドにあげて、どこでも閲覧できる時代になっています。

プリントにはプリントの良さがありますし、自分はプリントも好きですが、

クラウドで簡単に写真を管理して特大写真を鑑賞できる

大型ディスプレイでの写真鑑賞はもっともっと普及するのではないでしょうか。

 

 

 

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