買ってはいけないカメラ(一眼レフ、ミラーレス)

Canon

世界シェア1位のメーカーです。

Canonは画像処理エンジンDIGICや、付属RAW現像ソフトののDPPやボディの使いやすなど、画質以外の部分でアドバンテージがあります。

単純に画質という意味ではCMOSセンサーはSONYより5年遅れていると言われているので、画質そのものはイマイチです。

Canonのミラーレスは安いものが多いですが、DPCMOSセンサー以外のものは買ってはいけません。

Canonもフルサイズミラーレスにそろそろ参入すると思いますが、旧来のEFマウントと、EF‐Mマウントを今後どうしていくのか動向が気になります。

 

Nikon

ニコンのいいところと言えばAFとセンサーです。

自社で作っていないので、その都度最良のものを外から(主にSONY)買ってこれます。

それ以外は悪いところを探すことも難しいです。

THE無難です。

一眼レフFマウントからミラーレス用新マウントに移行すると言われているので、注意が必要です。

Nikon1という規格をあっさり切り捨ててしまいました。そういうユーザー軽視に見える対応も気になります。

 

SONY

半年で後継機を出したりします。

発売間隔が長いと無難なスペックアップ、モデルチェンジがすぐだと大幅なスペックアップ。

自分は結構痛い目に合わされました。

買い時の難しいメーカーです。

過酷な使用状況での使い勝手は全メーカーで一番弱いかもしれません。

Canonニコンはフルサイズ化するために、新マウントをつくり、旧マウントは切り捨てることになりそうな流れなので、SONY、Aマウントも同じく切り捨てられていくのでしょうか。

 

FUJI FILM

フルサイズ並の画質というのは2008年モデルの20MPフルサイズカメラを指していることが月刊カメラマン2017年2月号で明記されていいます。

NikonD800が発売されて、これにかなわないという発言もありました。

FUJI FILMの色調は大好きな人と大嫌いな人と激しく別れます。色調が好みの人にはいいカメラだと思いますが、

フルサイズ並の画質を期待するとがっかりするのではないでしょうか。

過大評価と誇張広告のメーカーだと思います。

APSCはAPSCの画質です。

 

PENTAX

二回の身売りをしていて、いつ撤退してもおかしくありません。

悪いところを探すのは簡単ですが、いいところは思い当たりません。

特に選ぶ理由はないのではないでしょうか。

 

OLYMPUS

女子カメラからタフネスが売りのメーカーにかわりました。

 

Panasonic

動画用カメラメーカーです。

 

 

まとめ

全メーカー短所があります。

悪いところに目を向けると、どのメーカーも買うべきではありません。

・自分の用途を明確にして自分の用途に合うか

・愛着を持って使えるか

大事な事はこのどちらかではないでしょうか。

今は一眼レフからミラーレスの移行への過渡期です。

5年後は確実にミラーレスが主流になっています。

そのへんも購入の際考慮が必要だと思います。

 

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