6畳用ミニスタジオを作りました。

10万円でミニスタジオを作りました。

ブツ撮り環境を充実させるべく、ミニスタジオを作りました。

LEDライトを使用したミニスタジオです。

LEDライト3灯は以前から使用していて、

テーブルと背景紙の設置方法でどうしようか悩んでいました。

用途がはっきりしないと揃っていきません。

最終的に簡易的に人も撮れるものということにしました。

SONY ILCE-7RM3 (90mm, f/9, 1/5 sec, ISO100)

 

 

機材

Godox SL60W 13000円
Aputure AL-528W ライトX2スタンドx2 33000円
Coleman 折りたたみテーブル 9963円
Manfrotto背景スタンド 1314B 23100円
背景紙 5本 6000円
ライトスタンド 1899円
ソフトボックス 1393円
ブームアーム 2698円
化粧板 1368円
94458円
SONY ILCE-7RM3 (17mm, f/4, 1/125 sec, ISO100)

 

LEDライト

LEDは演色性に問題があると言われています。

演色性とは自然光で照らした物体の色を基準にして、それに近いものを演色性が良いといいます。

演色性はRaとCRIで表されます(詳細はぐぐってみてください)。

LEDだけでなく、ストロボ選びでも大事な要素です。

LEDも一昔前よりもかなり演色性が高くなっているようです。

LEDのメリットは光らせっぱなしなので、撮影前に光が全て把握できることです。ブツ撮りで扱いやすいと思います。

反対にデメリットは人を撮るときに光りっぱなしなので、目の負担が大きいことです。

 

Godoxがメインライトになります。モノブロックストロボタイプの形状です。Bowensマウント対応なので、アクセサリーも充実しています。

 

Aputureは軽く、またバッテリーで作動するので、出先にも持ち出しやすく、使用もしやすいです。少し緑がかった色ですが、付属のディヒューザーを使用すると柔らかい光で使いやすいと思います。

軽さをいかしてトップライトとしても使用します。

こういう板状のライトは軽く持ち運びしやすいのですが、ソフトボックスなどのアクセサリーを使いにくいのが何点です。

 

テーブル

アウトドア用折りたたみテーブルです。

折りたたみテーブルを選んだことは大正解だっと思います。

しかし、欲張って、天然木したことが失敗でした。これは天板がロールタイプなので、強度も弱く、隙間もあります。白背景紙では木目や隙間が透過することも失敗でした。下に白い紙をもう一枚敷くとかで対策できるので、まあなんとか使えそうです。

↓にしておけばよかったかなと思っています。

背景紙が90cmと130cmが主流なのでそのへんも考慮するといいと思います。

 

背景紙スタンド

これが一番悩みました。

3000円くらいで専用の背景紙スタンドはかなり選べます。

背景紙スタンドは専用品だけでなく、水平の棒を空中に設置できれば役割を果たすのでいろんなものを応用できます。

室内天井ぶら下げの物干し器具です。これに物干し竿をさして使おうと思っていました。いらないときは天井接着部分だけになるので、見た目もスマートそうです。

第一候補だったのですが、移動できないので却下になりました。

これなら移動もできて、洗濯干しもできます。

 

今回の選択のポイントは

移動したい

外に持ち運びたい

人も撮りたいので、強度のありそうなもの

3000円でたくさんあるなかでこれを選んだのは脚の開脚幅です。

写真で見る限り明らかに開脚幅が大きいので、倒れにくそうだとことで選びました。(重りは必要だと思います。)

 

その他

など

黒背景紙や黒アクリル板はほこりがとっても目立つので、注意が必要です。

マイクロファイーバークロス一拭きで一気にとれます。

 

作例

SONY ILCE-7RM3 (90mm, f/8, 1/13 sec, ISO100)

 

SONY ILCE-7RM3 (90mm, f/8, 1/8 sec, ISO100)

 

SONY ILCE-7RM3 (90mm, f/9, 1/5 sec, ISO100)

 

おわりに

ライティングは当てる方向(遮る方向)で全てがきまる、繊細な理詰めの作業です。

しかし、簡単には自由自在に方向を決められません。そこに工夫と技術が表れます。

そのためにアクセサリー類も必要で、調べていると、より扱いやすいように、より自由度がますようにアクセサリーを自作している人がとっても多いです。

細かいアクセサリーだけでなく、テーブルや背景スタンドなども自作されています。

DIYの知識や技術がライティングの腕とも言えるのではないかなと思います。

 

 

 

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