FUJIFILM スマホdeチェキ instax SHARE SP-2 レビュー

 

スマホdeチェキを購入しました。

以前から娘用にコンデジかチェキの購入を検討していました。

いろいろ考えた結果、家族で共有しやすい、スマホdeチェキにしました。

単体では何も出来ません。スマホ及び専用アプリが必要です。

 

スマホdeチェキとは

寸法 89.5mm×131.8mm×40mm
重量
250g
画像書き込み時間
画像データ受信完了後、
書き込みからフィルム排出まで約10秒
記録方式
有機ELによる3色露光方式
プリント画面サイズ
62mm×46mm

 

カメラのチェキのプリンター部分のみの製品です。

スマホアプリをつかって、wi-fiで画像データをプリンターに送信して、インスタントフィルムにプリントをします。

チェキのような、レトロ感やあたたかみのある写真プリントができます。

プリントする写真はスマホカメラ専用でなく、一眼レフなどでとった写真をスマホにいれておけば色んなカメラのプリントを楽しめます。

 

最大の特徴

プリントすること自体も気楽(本体が小さく、操作が簡単ではやい)

写真サイズも小さいので、飾るのも気楽

 

なぜチェキしたのか

コンデジにしなかった理由

娘だけでなく、自分も使えるものでコンデジを探していましたが、画質のいいものは重く値段も張ります。

安くて小さなコンデジでは自分が借りて使うことは無さそう。

カメラのチェキはなにげに大きいです。肌身離さずというタイプのカメラではない。

古いスマホを渡してあるので、そのカメラを使えばいいかなと。

 

候補になったコンパクトプリンター候補になったプリンター

この2つが候補になっていました。

明確な理由はありません。

なんとなく、チェキの方が、楽しそうだったという程度です。

レビューなどを見ると画質もチェキが一番良さそうでしたが、こういう用途のプリンターは画質はあまり関係ないのではないかなと思います。

見た目はポラロイドが一番好みだったので、悩みました。

チェキはいい意味でおもちゃだから画質に不満があっても許せるかなと。

セルフィーは写真という感じで見てしまうとおもうので、写真だと思うなら、画質がいい悪いと言いそうな気がしました。

 

使い方

ILCE-6000 (24mm, f/4, 1/60 sec, ISO100)

1,用紙10枚入りのカートリッジをこのままセットします。。インクなどはありません。

2,チェキプリンターの電源を入れて、スマホのwi-fi設定画面からチェキを選択し、接続します。

3,アプリを開いて、写真を選択して、プリントボタンを押します。

4,写真ができあがります。

小学校二年生の娘も一度教えただけで、一人でできほど簡単です。

 

写真

ILCE-6000 (24mm, f/4.5, 1/80 sec, ISO100)

インクジェットや、銀塩プリントしたものとは全然違います。

チェキカラーというべき、独特の仕上がりです。

上の4枚はインクジェットを想定して、現像してあるので、チェキにすると色やコントラストが全然違います。

特にハイライトは飛びやすいです。

「チェキを楽しむ」そういうつもりで使うものです。

チェキにあった作風を楽しむ。

お手軽さを楽しむ。

そういう使い方をするべきだと思います。

 

豊富なアルバム類

ILCE-6000 (24mm, f/4, 1/60 sec, ISO160)

 

チェキ専用のアルバムや、写真立てがたくさんあるので、気軽に飾って楽しめます。

 

感想

スマホdeチェキは小型写真プリンターを期待するとよくないと思います。

チェキを楽しむ

そのように割り切って楽しむものだと思います。

家族3人、気楽にプリントを楽しめて、非常に満足しています。

 

 

併用しているプリンター

 

 

 

スポンサードリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。