カメラバッグの選び方

カメラ沼、レンズ沼、雲台沼とありますが、今回はバッグ沼です自分にあったバッグを見つけるって意外と難しいものです。

カジュアル、小型、本気の3つくらいは必要ではないでしょうか

バッグ選びの気をつけるべきポイント

バッグ選びは

価格

用途

何を持ち運びたいか

サイズ重量収納量

速射性、

移動距離

デザイン

この7つを考えるといいと思います

 

価格

なるべく安く

 

用途

自分の場合は

家族と街歩き=カジュアルで小型なバッグ

近所の散歩=小型バッグ

一人で山森撮影=大容量バックパック

一人でブラブラ撮影=ショルダーバッグ

旅行=カメラ以外の荷物を(ホテルに預けたりなど)持ち歩く必要があるかでかわります。

 

移動手段

自分は車+徒歩です。

電車など公共交通機関を使う場合は全然装備がかわると思います。

 

何を持ち運びたいか

何を持ち運びたいのか整理しておく必要があります。

自分の今までの最大荷物はこんな感じです

 icon-camera フルサイズカメラ二台

・ icon-camera-retro レンズ7本程度

 ペットボトル(重要)

・  三脚

 防寒着、雨具

タオル

・ icon-apple スマホ

そこから用途に応じてカメラ・レンズを減らす

PCタブレットって人もいるかもしれません。

家族と街歩きならカメラ1台レンズ1〜2本かコンデジのみ。

 

サイズ重量収納量

これが一番の問題です。

体力によって違うと思いますが

 

快適に歩けるのは、

・バックパックで5〜7kg

・ショルダーなら4キロ以内

・トートだと2キロ

 

くらいまでじゃないでしょうか?

 

バックパック

バックパック5〜7kgだと自分の持ち物で

・ icon-briefcase バッグ1.5kg

・ icon-camera カメラ二台、1.5kb

三脚1.1kg

・ icon-camera-retro レンズ5本3.5kg

ペットボトル500g

これで約8.5kgです。撮影中はカメラとレンズが首にいくので1.5キロ引いて約7kgです。これでも結構きついです。

歩く距離が長ければレンズを減らします。

 

ショルダーバッグ

・  icon-briefcase バッグ1.4kg

・ icon-camera カメラ二台1.5kg

・ icon-camera-retro レンズ3本2kg

 ペットボトル500g

カメラレンズ首で1.5kg引いて、4.4キロ

これも結構きついです

大きいバッグにたくさんいれれば、重くてしんどいです。

バッグ自体の重量もバックパックで1キロ〜2.5キロくらいあるので、重さもしっかりチェックが必要です。

高機能高収納力のものは重くなります。

 

速写性、移動距離、収納力

速射性(機材へのアクセスの速さ)

トート>ショルダー>スリング>バックパック

移動距離

トート<ショルダー<スリング<バックパック

収納力

トート<スリングショルダー<バックパック

スリング、バックパック背中から前にバッグを移動させないととりだせないので、速写性は不利になります。速写性と移動距離は相反するものです。

 

開口部

開口部の形状で開けやすさ、取り出しやすさが変わります。

あけやすく取り出しやすいものは速写性にすぐれ防水性が落ちることがおおいです。

ジッパータイプ

具体的には大きくわけて、ジッパータイプとフックタイプがあります。

ジッパータイプは速射性に優れ、防水性が弱点でしたが、最近「止水ジッパー」搭載のものが多くなりました。

フックタイプは開口部が不意に開かないという安全性があります。

開口部の形状も意識してチェックをしたほうがいいと思います。

ショルダーのジッパータイプはこのように開口部が体側で上部全面が開くものだと立ちながらレンズ交換などができておすすめです。

バックパック

はサイドアクセス、フロントアクセス、背面アクセス、トップアクセスのものがあります。

フロントアクセス

サイド+フロント+トップアクセス

サイド+背面アクセスなど合わせ技のバッグも多いです。

画像はメイン収納部にフロント+サイドアクセス、上部サブ収納になっています。

 

 

デザイン

カジュアル感は

トート>ショルダー≧スリング>バックパック

でしょうか。

あまりカメラバッグはデザインのいいものがないのでバッグインバッグを使う方法もあります。

バッグインバッグの例です。

 

 

次回は使っているバッグ、気になっているバッグについて投稿します。

 

 

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