gitzoトラベラー三脚比較(現行2015年モデル)

現行2015年モデルについて

マウンテニアと同じ「Carbon eXact」に変更

チューブ系が太くなった。

トラベラーGロックを採用。従来より小型化し、伸縮率もあがった。

ショルダーストラップが付属するようになった。本体にストラップ取り付け用ホール。三縦吊りも可能。

ローアングル用ショートポールも付属。

雲台が大幅に仕様変更。

2015年モデルの前は2011年モデル。

gitzoトラベラー雲台キット比較

GT0545T

GH1382TQD

GT1555T

GH1382TQD

GT1545T

GH1382TQD

GT2545T

GH1382QD

脚段数 4 5 4  4
最大耐荷重 10 kg 10 kg 10 kg 12 kg
重量 1290 g 1420 g 1450 g 1840 g
格納高 36.5 cm 35.5 cm 42.5 cm 44.5 cm
全伸高 133 cm 148.5 cm 163.5 cm 165.5 cm
全伸(センターポールを伸ばさない状態) 116.5 cm 131.5 cm 140.5 cm 142 cm
最低高 30.5 cm 30.4 cm 32.4 cm 33.2 cm
チューブ直径mm
1段目 21.7 25.3 25.3 29
2段目 18.2 21.7 21.7 25.3
3段目 14.7 18.2 18.2 21.7
4段目 11.2 14.7 14.7 18.2
5段目 11.2
ベース側直径 35 mm
最高使用温度 60 C
最低使用温度 -30 C

 

感想

欲しくなった時は、

気持ちを止めるためにも、反対に買うためにも

比較は大事です。

比較することで買う必要ないと思うことがあります。

今回は自分はどうなったか・・・

 

スペックの感想

0型の1〜4段目=1型の2〜5段目

1型の1〜3段目=2型の2〜4段目

二型はやっぱり立派ですね。太いですね。でも重さも立派です。

1型5段は4段目までは1型4段と太さが同じなので、目線まで伸ばさず、若干低い位置からローアングル気味でとるには、安定性はきっと互角(接続部一箇所増えているので不利ですが)で、格納高が小さい利点がありそうです。

0型もやはり魅力的ですね。

まとめ

触って決めるしかないような気がしてきました。

地方ではGITZO揃っているようなお店がないんですよね。

 

購入しました。

 

 

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