iMac5k(27inch) 2017と使用周辺機器

RAW現像環境の紹介

 

使用機材一覧

CPU 4.2GHzクアッドコアIntel Core i7
メモリー 40 GB 2400 MHz DDR4
グラフィックメモリー Radeon Pro 580
ストレージ(内蔵) 512GB SSD
外付けストレージ 1,512GB SSD(USB3.1接続)
2,4TBHDD
3,2TBHDD
4、6TBストレージ
現像ソフト Ligtroom classicCC
キャリブレーションツール X-rite i1 DisplayPro

 

iMac5kを使っています。

そこまで特別な意味はないのですが、写真を始める前からMacユーザーだったので、iMacをつかっています。

iMac5kはAdobeRGB対応ではありませんが、それにかなり近い色域を表示できます。

色域については以下のサイトを参考にしました。

DELLの8kディズプレイが50万円ほどで販売されています。

5kディスプレイはiMacとLGのThunderboltディスプレイだけなので、そのことも購入する決め手になりました。

 

 

PC選びで一番大事な事

一番といいながら二個ありますが、

1,メモリーを大きくする。

32GB以上がいいと思います。

 

2,ディスプレイにこだわる

写真にとって、色やコントラストは最も大事な要素になってきます。

なので、正確に自分の写真を確認できる環境が大事です。

EVFや背面液晶は目安程度であまりあてになりません。

色域の広いディスプレイを使用してしっかり確認をするべきだと思います。

ノートPCがメインPCでも問題はありませんが、RAW現像の際はなるべく大きく色域の広い外部ディスプレイを使用したほうがいいと思います。

色域の広いPCも適時調整をしないと宝の持ち腐れになります。

キャリブレーションツールは以下のものをつかっています。

 

ストレージの使い分け

ストレージ(内蔵) 512GB SSD OS、アプリケーション
外付けストレージ 1,512GB SSD(USB3.1接続) lightroomカタログ
2,4TBHDD RAWデータ
3,2TBHDD プライベートファイル
4、6TBHDD バックアップ

 

 

内蔵ストレージ

ほぼOSとアプリケーションソフト、及び写真以外の仕事用ファイルしか入っていません。

 

外付けストレージ

1,外付けSSD

lightroomカタログが300GB

直近のRAWデータが150GB

はいっています。

2, 4TBHDD

直近ではない、RAWデータが入っています。

分けている理由はその方が現像作業が早くなりだからという感じです。

感覚的にはそこまで違いを感じていません。

3,2TBHDD

音楽などプライベート用のファイルがはいっています。このストレージはバックアップをとっていません。

4,6TBHDD

TimeMachineで使用しています。

基本的にオフラインで、撮影データを追加したときなど、ピンポイントで起動しています。

大事なバックアップなので、メインストーレジと同時に壊れることが一番困るので、電源落としていることが一番安全かなと思っています。

 

今後変えたい機材

バックアップが現在一重なのですが、パックアップが二重以上にするべきです。

そのためにG-TechnologyのG‐RAIDを購入したいと思っています。

上の2番の4TBHDD(RAWデータ置き場)をRAID1でバックアップをとりたいとおもっています。

RAWデータだけ、二重にするということです。

2018年、Thunderbolt3が使用料フリー?になるらしいので、来年Thunderbolt対応ストレージが

増え値段も下がってくると思うので、来年はストレージ構成を大きく変えたいと思っています。

 

欲しいPC機材

ストレージはG-Thechnologyが一番信頼性が高いと思っています。

Thunderbolt3対応のRAIDHDDです。RAID0だとSSD並の速度が出るようです。

 

バックアップストレージ用に欲しいと思っています。WESTERNDIGITALはG-TECHNOLOGYの親会社になります。

 

SSDも大きくしたいなと思っています。Thunderbolt3対応はこれしかないのではないでしょうか。

 

 

 

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