jpegそのままの画像と、画像調整したものの違いについて

 

 

①人物モードで撮ったままのJPEG画像

 

②少し明るくしたもの

 

 

③手作業でRAW現像したもの(完成の画像)

 

まず明るさが違うことが、すぐにわかると思います。

全体の明るさが違いますが、完成写真は全体をただ明るくしたのではなく、それにあわせて部分的に細かく総合的に調整をしています。

②と⑤では黄色と緑の色合いが違う事ががわかると思います。

画像の表示が大きくなればなるほど違いが目立ってきます。

 

次は①と②顔を拡大してみます。

これだけの違いがでます。

 

この画像ではわかりにくかもしれんませんが、⑤は鼻周りの汚れを手動で撮ってあります。

どうしても小さなお子さまは鼻周りが汚れてしまっていることが多いと思います。

次は別の写真になりますが鼻を拡大した写真です。

 

3歳の女の子の鼻とひげを処理してあります。

※注意 顔の汚れでどうしても除去できないものもございますので了承ください。

 

⑧そのままお渡し

⑨調整あり

このように写真に応じてガラッと雰囲気を替えたり、最適な調整を行います。

 

 

 

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