jpegそのままの画像と、画像調整したものの違いについて

一枚一枚調整しています。

時間をかけて、一枚一枚調整しています。

1時間の撮影で、選別と調整(RAW現像)に8時間ほどかかります。

以下のような調整を行っています。

 

1,明るさや色の調整

 

①人物モードで撮ったままのJPEG画像

 

②少し明るくしたもの

 

 

③手作業でRAW現像したもの(完成の画像)

 

まず明るさが違うことが、すぐにわかると思います。

全体の明るさが違いますが、完成写真は全体をただ明るくしたのではなく、それにあわせて部分的に細かく総合的に調整をしています。

②と⑤では黄色と緑の色合いが違う事ががわかると思います。

画像の表示が大きくなればなるほど違いが目立ってきます。

 

次は①と②顔を拡大してみます。

これだけの違いがでます。

全体の明るさ調整だけでなく、部分的に顔のみを少し明るくしてあります。

 

 

 

2,画像修正

上の画像ではわかりにくかもしれんませんが、⑤は鼻周りの汚れを手動で撮ってあります。

どうしても小さなお子さまは鼻周りが汚れてしまっていることが多いと思います。

別の写真になりますが鼻を拡大した写真です。

 

3歳の女の子の鼻とひげを処理してあります。

※注意 口周りの大きな汚れなど、どうしても除去できないものもございますので了承ください。

 

3,SNS向けの調整

⑧そのままお渡し

⑨調整あり

基本はナチュラルな調整ですが、このように写真に応じてガラッと雰囲気を替えたり、写真に応じて最適な調整を行います。

 

 

 

 

 

撮影のこだわりについて  詳細

 

ロケーション撮影・出張撮影詳細へ戻る   back