SONYのカメラの種類とネーミングについて、VOL.1Cyber-shot編

SONYのカメラの種類と違い

SONYには

・α

レンズ交換式カメラ(ミラーレス、一眼レフ)

・Cyber-shot

デジタルカメラ(コンデジ)

があります。

 

 

Cyber-shotについて

Cyber-shotはいわゆるコンデジというジャンルになりますが、Cyber-shotにも1インチセンサーや、フルサイズセンサーを搭載した画質重視のモデルもあります。

プレミアムシリーズ(大型センサーサイズ)

RXシリーズ

画質を一番重視しているシリーズ。詳細下記

 

高倍率ズームレンズシリーズ

HXシリーズ

画質をある程度重視したシリーズ

WXシリーズ

ボディサイズと画質のバランスをとったシリーズ

Wシリーズ

低価格帯のシリーズ

 

Cyber-shot RX1シリーズ

フルサイズセンサー35mmF2単焦点のシリーズです

RX1、RX1R

2012年モデル24mpフルサイズセンサー。

ローパスレスセンサーかローパス有りかの違いです。

ローパス有りのほうが画質が上がるとされていますが、デメリットも多少あります。

RX1Rm2

RX1の上位モデル。

42MP可変ローパスセンサー、像面位相差AF、ファインダー内蔵、4kが大きな違いになります。

 

Cyber-shot RX10シリーズ

1インチセンサー高倍率ズームモデルになります。

RX10

1インチ裏面照射センサー、24-200mmF2.8レンズ搭載

RX10m2

RX10の上位機種になります。24-200mmF2.8レンズ搭載。

1インチ裏面照射積層センサーに変更されました。

それによって14コマ/秒連写、4k動画対応になっています。

RX10m3

RX10m2の上位というより、全く違うシリーズです。

24-600F2.4‐4.0とレンズが違います。

その他の性能はだいたい同じです。

RX10m4

RX10m3の上位機種になります。

大きな変更点は像面位相差AFを搭載、連写性能が24コマ/秒、タッチ操作、サイレントシャッターです。

かなり価格が高いですが、気になるモデルです。

 

 

SONY NEX-7 (30mm, f/9, 3.2 sec, ISO200)

 

Cyber-shot RX100シリーズ

RX100

2012年発売モデル。1インチセンサー搭載、総重量240g、28-100mmF1.8‐4.9レンズ。

5年前のモデルですが、安く、画質も非常によく、シリーズでも最も軽いので、今も高い人気があります。ベストセラーカメラです。

RX100m2

2013年発売モデル。281g

RX100の上位モデルになります。裏面照射センサー、マルチインターフェースシュー、チルト液晶搭載、Wi-Fi搭載。

基本性能や、機能が大きく上がりました。マルチインターフェースシューで外付けフラッシュなどのアクセリーを使えます。

RX100m3

2014年モデル290g

上位モデルのような別モデルのような立ち位置です。これまでのモデルと大きく変更されました。

24-70F1.8‐2.8レンズ、内蔵ファインダー搭載。自撮りチルト液晶。

が大きな変更です。

レンズが大きくかわり、ファインダー(144万ドット、0.59倍)が付きました。

RX100m4

2015年モデル。298g.

 

裏面照射積層センサーになりました。

センサーが高速化されたことで、連射性能アップ、4k動画、スロモーション撮影などが強化されました。ファインダーも244万ドットと大幅に高精細化されました。

操作レスポンスも高速化されたようです。

RX100m5

2016年モデル。299g

α99m2と同じ新型フロントエンドLSIが搭載されました。

一番の変更点は像面位相差AFと高速連写です。

像面位相差AFにより、サイズを超えた動体撮影性能を持ちます。

価格は高いですが、高いなりの進化を遂げたモデルです。

お金に余裕があれば、RX100シリーズで一番購入したいです。

RX0

今一番気になるカメラです。

重さ100g、24mmF4レンズ、防水タフネスボディ

いつでもポケットにいれて持ち歩きたいカメラです。

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