SEL2470GM ニケ月使用レビュー (FE 24-70mm F2.8 GM)

購入までの経緯

 

実は標準ズームは6年間あまり使ったことがなく、SAL1680Z以来の購入、使用になりました。

単焦点信者のつもりはなかったのですが、なかなかタイミングがなく、24-120F4を待っていたという事とソニーは単焦点で魅力的なレンズがたくさんあって、標準ズームの購入が遅くなっていったのではないかと思います。

また以前は室内で明るさを稼ぐためにF1.4、F1.8のレンズを中心に揃えていたという事情もあります。(外部フラッシュは重いのと付け外しがめんどいのでここぞというとき以外はあまりつかってませんでした。)

評価の高いソニー製APSC16MPセンサーと比べても、ここ二年のくらいの(APSCを含める)ソニー製センサーは高感度がかなり高性能になってきているので、F2.8のレンズできっと、あらゆる場面が撮れるのではないでしょうか。

SEL2470GMは外観写真を見ていると大きすぎてこれは自分は買うことはないかなと思っていのですが、触ってみると意外とカメラとのバランスがよかったです、それでいつか欲しいなと思っていました。

自分の場合はだいたいの場面は1635のズームと70300と単焦点二本くらいでまかなえていたのですが、先日山の上から町並みと夕日を撮影しようとしていたときにやはり標準ズームが必要だと感じて購入に至りました。

では、画像から見ていただきます。

全てα7RⅡ+SEL2470GM(FE24-70mmF2.8GM)です

 

解像力・解像感(実写)

真ん中の蜘蛛の巣の蜘蛛を拡大

 

 

 

中央少し下の赤い葉っぱを拡大

 

 

 

 

中央より少し右の白い家付近を拡大

 

 

ボケ味(実写)

 

感想

 

デザイン、大きさ、重量

最初シナバーカラーのGマークを見た時は変だなと思いましたが、実物を見るとかっこいいです。

重さはまあ重いですが、フルサイズ用F2.8ズームとしては標準的で、なによりも7RⅡとの持った感じのバランスはいいと思います。

フィルター径が82mmなので鏡筒も大きいです。バッグにいれる時はかさばります。

 

解像感

42MPセンサーをしっかり解像しているのでないでしょうか?

真ん中のシダの立体感が自分は気に入っていて、光の加減もよかったのかもしれないですが、解像力とコントラストの捉え方あるからこその立体感ではないかと思っています。

 

ボケ味

他の標準ズームあまり使ったことはありませんが、上の楓の花の写った画像のボケ味もじゅうぶん素直できれいなボケ味で、下の画像は周辺に玉ボケを置いてみたのですが、口径食も少なく、年輪ボケもこの画像では確認できません。

総評

画像を見て頂いて分かる通り、素晴らしい画質です。

ARナノコートのおかげか色乗りが濃いです。

解像感やボケ味は噂通り単焦点並ではないでしょうか?

繊細な描写ではなく、線が太め(ソニー単焦点比)な気がします。

 

確かに大きいですが、持った感じのバランスがよくEマウントのズームを探している人には強くおすすめできるレンズです。

 

 

 

 

GoPhoto.work(金沢市)出張カメラマン、出張撮影、写真の仕事のページ

 

追加作例

拡大画像も是非ご覧ください。Portfolio 2

 

 

拡大画像も是非ご覧ください。Portfolio 2

 

 

スポンサードリンク




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です