α6000からα6400買い替え検討、比較

α6000、α6300、α6400、α6500比較

α6000からα6400への買い替え検討

α6000軽いのでかなり気に入ってつかってます。

α6400が発表されました。

 

気になるポイント

一番大きな特徴

シャッターを半押し瞳AFの実装ではないでしょうか。

AFは全体的に大幅にパワーアップしていると思います。

画質

画質はα6300、α6500ベースのセンサーだと思います。

銅配線センサーでα6000と高感度はほとんどかわらないようですが、ダイナックレンジがα6000よりも0.5段広がっていると思います。

α7R2からR3はセンサーは同じものだと思いますが、画質も目ではっきりわかるほど進化していたので、画質面もα6300よりもよくなっていることを期待したいです。

 

仕様

基本性能

α6400 α6000 α6300 α6500
サイズ 120.0 x 66.9x 49.9 120.0 x 66.9x 45.1 120.0 x 66.9x 48.8 120.0 x 66.9x 53.3
重さ(バッテリー等込) 403g 約344g 404g 約453g
EVF 240万ドット

0.70倍

144万ドット

0.70倍

240万ドット

0.70倍

240万ドット

0.70倍

背面液晶 92万ドット 92万ドット 92万ドット 92万ドット
自撮り X X X
センサー 2016年

2400万画素?

2014年

2400万画素

2016年

2400万画素

2016年

2400万画素

エンジン 2017年BIONZX?

2016年フロントエンドLSI

2013年BIONZX?

2012年フロントエンドLSI

2013年BIONZX?

2012年フロントエンドLSI?

2013年BIONZX?

2016年フロントエンドLSI

SDスロット UHS-1 UHS-1 UHS-1 UHS-1
手ブレ補正 レンズ レンズ レンズ ボディ
タッチフォーカス X X
USB マイクロUSB マイクロUSB マイクロUSB マイクロUSB

 

フロントエンドLSIと画像処理エンジンは約4年ごとにフルモデルチェンジされていると思います。

マイナーチェンジはモデルごとに随時行われているようなので、年式が性能の全てでは無さそうです。

撮影性能

α6400 α6000 α6300 α6500
AF測距点 位相差425点

コントラスト425点

位相差179点

コントラスト25点

位相差425点

コントラスト169点

位相差425点

コントラスト169点

瞳AF シャッター半押し カスタムボタン カスタムボタン カスタムボタン
動物瞳AF 2019年夏 X X X
シャッター速度範囲 静止画撮影時:1/4000-30秒 静止画撮影時:1/4000-30秒 静止画撮影時:1/4000-30秒 静止画撮影時:1/4000-30秒
Hi+時:最高約11コマ/秒、Hi時:最高約8コマ/秒、Mid時:最高約6コマ/秒 、Lo時:最高約3コマ/秒 Hi時:最高約11コマ/秒、Mid時:最高約6コマ/秒 、Lo時:最高約2.5コマ/秒 Hi+時:最高約11コマ/秒、Hi時:最高約8コマ/秒、Mid時:最高約6コマ/秒 、Lo時:最高約3コマ/秒 Hi+時:最高約11コマ/秒、Hi時:最高約8コマ/秒、Mid時:最高約6コマ/秒 、Lo時:最高約3コマ/秒
RAW+JPEG: 44枚 RAW+JPEG: 21枚 RAW+JPEG:21枚 RAW+JPEG:100枚
14bitRAW X
非圧縮RAW X X X

 

比較した感想

ボディ

α6300とボディは共通化と思っていましたが、1.1mm奥行きが大きいようです。

α6000と比べるとやはり大きく重いですね。

写真で見る限り、グリップはα6000やα6300と似た形状のグリップで、α6500のグリップとは違うようです。

α6000の軽さは大きな武器です。

α7シリーズに搭載されている、USB-C非対応なのもがっかりしています。

UHS-Ⅱ非対応なのもマイナスポイントです。

 

撮影機能

α6500よりも連続撮影枚数が少ないのは意外でした(そこまでの連写はしませんが)。

半押し瞳AFは魅力的ですね。

 

まとめ

比較した今の感想は購入を踏みとどまろうかなと思っていますが、来月dポイントの大きなキャンペーンがあれば買ってしまいそうです。

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