RX1RII 使用レビュー

当ページのリンクには広告が含まれています。

DSC-RX1RM2 レビュー

 

https://gophoto.work/カメラ備忘録%E3%80%80cyber-shot-rx1%E3%80%80長期使用レビュー

 

 

目次

RX1Rm2、α7R3+35F2.8、α6000+SEL24F18Zスペック比較

RX1Rm2 RX1R α7R3

SEL35F28Z

α6000

SEL24F18Z

2018秋販売相場 約30万円 約20万円 約30万円

約7万円

約5万円

約7万円

レンズの

最大撮影倍率

0.25倍 0.25倍 0.12倍 0.25倍
幅×高さ×奥行 113.3 x 65.4 x 72.0mm 113.3 x 65.4 x 69.6mm 約126.9x 95.6x 73.7mm、 約120.0x 66.9 x 45.1mm
重さ 約480g(本体のみ) 約453g(本体のみ) 約572g 約285g
レンズ重さ 120g 225g
画素数 約4240万画素 約2430万画素 約4240万画素 約2430万画素
EVF 240万ドット 外付け240万ドット 360万ドット 144万ドット
ファインダー倍率 0.74倍 0.78倍 0.70倍
手ぶれ補正 X X ボディ手ぶれ補正 X
USB充電・給電機能 充電のみ?
バッテリー NP-BX1 NP-BX1 NP-FZ100 NP-FW50

 

撮影機能

連射性能など比較するような機種ではないので、割愛します。

 

外観

SONY ILCE-7RM3 (90mm, f/13, 1/4 sec, ISO100)

 

SONY ILCE-7RM3 (90mm, f/9, 1/4 sec, ISO100)

 

SONY ILCE-7RM3 (90mm, f/13, 1/4 sec, ISO100)

 

 

比較

SONY ILCE-7RM3 (90mm, f/9, 1/8 sec, ISO100)

 

 

右α6000

SONY ILCE-7RM3 (90mm, f/9, 1/8 sec, ISO100)

 

右α7R Ⅲ

SONY ILCE-7RM3 (90mm, f/9, 1/8 sec, ISO100)

 

 

作例

SONY DSC-RX1RM2 (35mm, f/5.6, 1/400 sec, ISO100)

 

SONY DSC-RX1RM2 (35mm, f/5.6, 1/400 sec, ISO100)

 

SONY DSC-RX1RM2 (35mm, f/5.6, 1/400 sec, ISO100)

 

 

ボケ

SONY DSC-RX1RM2 (35mm, f/4, 1/200 sec, ISO100)

 

SONY DSC-RX1RM2 (35mm, f/2, 1/100 sec, ISO1250)

 

 

SONY DSC-RX1RM2 (35mm, f/2, 1/100 sec, ISO1250)

 

SONY DSC-RX1RM2 (35mm, f/4, 1/125 sec, ISO100)

 

SONY DSC-RX1RM2 (35mm, f/4, 1/125 sec, ISO100)

 

 

 

レンズの感想

解像力

24MPのRX1を以前使っていましたが、42MPセンサーで使うと、画素数不足だったのだなと思います。

6年前のレンズですが、EマウントレンズのZやGMと比べても遜色の無い解像力です。

 

ボケ

ボケ味もすばらしく、きれいではないでしょうか。

場合によっては玉ねぎボケが目立つことがありますが、柔らかくにじむようなボケ味はすっきりしすぎでもなく、自分の好みのボケ味です。

 

レンズまとめ

解像力が高いのに、ボケ味も柔らかく、ソニーのレンズの中で自分の(85GMと並んで)最も好きなレンズかもしれません。

35mmや50mmは「引いて広角、寄って望遠」と言われるように、汎用性の高い画角で、また逆に凡庸な写真になりがちだとも言われます。

自分は一番好きな画角かもしれません。

さらに0.25倍の接写力もあります。

0.25倍と寄ることもできるのに、このレンズの味。

素晴らしいレンズです。

 

ボディの感想

グリップ

つかみにくいですね。何もなしだと落としてしまいそうな緊張感があります。

ハンドストラップを使うことで、緊張感はなくなりましたが、

保持しにくいので、設定も変えにくく、撮影ポーズも安定しにくい気がします。

 

操作性

グリップに寄る操作性の悪さもありますが、

α6000とほぼ同じボタン配置です

7R3を使っているので、ボタン数や配置など不満があります。

広いAF範囲を活かすためにジョイスティックは欲しいです。

ただこのカメラの発売は7R2とほぼ同時で一世代古いのでしかたないかもしれません。

 

EVF

ファインダーの出し入れは全くストレスがなく、

出すときはレバーを押すとバカっとでてきます。

しまうときは押し込むだけです。

レンタルでの使用でしたので、アイピースカップは無しでした。

アイピースカップがないと非常に覗きにくいですね。

なので、EVFは正確には評価できませんでした。

 

AF

RX1を使っていた者としては感動的なレベルです。

ここまで変わるかというほど違います。

厳密な比較はできませんが、R2と同等レベルではないでしょうか。

AF-Cでじゅうぶん子供を追えます。

 

高感度

α7R2やα7R3とほぼ同じです。

 

バッテリー

旅行だと電池最低2本、なるべく3本あった方がいいのではないでしょうか。

USB充電も給電も可能なので、モバイルバッテリーをうまく使えば電池は減らせます。

 

デザイン

かっこいいです。

そしてこのコンパクトさに感動です。

フルサイズでレンズ付きで約500gしかありません。

でもグリップ欲しいです。EVFも固定式にして、α7や、α6000のようなデザインのほうが使いやすいと思います。

でも今の形はかっこよく、コンパクトさも魅力的なんですよね。

 

 

まとめ

発売以来ずーっと気になっていました。

発売時42万円だったのであまり見ないように、あんまり考えないようにしてきました。

現在30万円前後が相場でしょうか。

7R2がCB考慮で16,7万円なので、SEL35F14Zを買って同額くらいになります。

そう考えるとやはりちょっと割高な気がします。

しかし、唯一無二のコンパクトさ、レンズ固定式だからこそ得られる高画質と考えると高くないと言えます。

手ぶれ補正がありませんし、グリップもしやすくありませんが、手ブレした写真はほとんどありませんでした。AやPで撮ると、ISOをあげて、SSを稼いでいくチューニングになっていると思いますが、それだけでなくレンズシャッターでシャッターショックが無いこともブレを起こさない大きな要因ではないかと思います。

0.25倍と寄れるレンズでAFまで速い、

趣味としてだけ撮影するならこれ1台で自分の欲求は十分に満たせそうです。

描写は抜群に素晴らしいので、コスパはいいですが、絶対値が高いので悩ましいカメラです。

。※SEL24F18Z用のフードとレンズキャップを使いました。(問題なく使用できます。)

 

 

代用カメラα6000

α7系ではRX1シリーズの代用できないので、α6000とSEL24F18Zを使用しています。

大きさの問題もありますが、SEL35F28Zはどうしても好きになれません。

RX1RM2とα6000+SEL24F18Zは重さコンパクトさ寄りはいい勝負です。

単純に使い勝手という意味ではいい勝負です。

逆にAPSCなのでじゃないとサイズで対抗できないということなので、すごいカメラです。

α6000でもじゅうぶんな画質なのですが、やはり上があると目移りしてしまいます。

α6000と比べると、画質はリッチですが、お値段もリッチです。

 

 

 

 

 

 

RX1RII(DSC-RX1RM2)
icon
icon

 

 

icon

icon

 

icon

icon
icon

 

 

 

[blogcard url=”https://gophoto.work/カメラ備忘録%E3%80%80cyber-shot-rx1%E3%80%80長期使用レビュー”]

 

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次