Gitzo ミニトラベラー三脚 GKTBB GKTBC 開梱レビュー

 

Gitzo ミニトラベラー三脚スペック

GITZO

ミニトラベラー三脚

RRS

TFA-01 Ultra Pocket Pod and BH-25 pro

manfrotto

pixi evo

Leofoto MT-03+LH-25

最大耐荷重 3kg 4kg 2.50kg 3kg
格納高 22 cm 23 cm 210mm
重量 265g 331g? 270g 340g
全伸高 17.5cm 21.1 cm 19.5 cm 247mm
最低高 12.5cm 12cm 10.5 cm 95mm
脚段数 1段 1段 2段5段階調整 2段
ベース側直径 40 mm 34 mm
クランプ交換後 311g

 

 

GITZOからミニ三脚が発売されました。

テーブル三脚はマンフロットのpixi evoを使っていました。

サイズと値段の割に結構よかったので、もう少しいいものが欲しいなとずっと思っていました。

RRSにしようかLeoFotoにしようかと思うこと2年、Gitzoが発売されたので購入しました。

スペックをあらためて比べてみると、RRSは耐荷重にすぐれ、レオフォトは二段というのが魅力的です。

 

開梱

 

SONY ILCE-7RM3 (40mm, f/9, 1/2.5 sec, ISO100)

 

SONY ILCE-7RM3 (40mm, f/9, 1/2.5 sec, ISO100)

 

SONY ILCE-7RM3 (40mm, f/9, 1/2.5 sec, ISO100)

 

SONY ILCE-7RM3 (40mm, f/9, 1/2.5 sec, ISO100)

 

比較

SONY ILCE-7RM3 (40mm, f/9, 1/2.5 sec, ISO100)

 

使用時

SONY ILCE-7RM3 (40mm, f/9, 1/2.5 sec, ISO100)

 

SONY ILCE-7RM3 (40mm, f/9, 1/2.5 sec, ISO100)

 

SONY ILCE-7RM3 (40mm, f/9, 1/2.5 sec, ISO100)

 

SONY ILCE-7RM3 (40mm, f/9, 1/2.5 sec, ISO100)

 

SONY ILCE-7RM3 (40mm, f/9, 1/2.5 sec, ISO100)

 

 

作例

 

切り出し↓

SONY ILCE-7RM3 (16mm, f/11, 30 sec, ISO100)

 

条件

微風、微妙な下がり傾斜のアスファルト、車の振動有り

二段階開脚の狭い方(上の写真の脚)

クランプはneewerに変更

α7RⅢ+SEL1635GM=重さ約1.3キロ

 

 

 

感想

かっこいいです。

触った瞬間、GITZOだなと思いました。

触っただけで質の高さを感じます。

クランプがなく直挿しで使いにくいので、実際の運用は上のように別のメーカーのクランプを使うことになりそうです。

安定してしまえば、保持力は結構高く室内では30秒でも一切ぶれません。屋外でも十分使えます。

スペック表の耐荷重は脚の問題でなく、雲台の問題ではないかと思います。脚に対して雲台は弱いと思います。それでも30秒露光できるなら、実用上ほとんどの場面で十分な性能と言えるのではないでしょうか。

 

メリット

軽く小さいので、バッグに入れて携行しやすい。

開脚幅が小さく、色んな物の上に設置できる。

ミニ雲台とは思えないほど操作がしやすい。

 

デメリット

伸縮できないので、脚で水平をとれないので、バランスに注意が必要。

雲台は決して強くないが、必要十分な性能。

 

 

問題

保持力が高いと書いたのでですが、たまーに雲台を最大に締めても、水平方向にくるくるまわります。

現在不具合か仕様なのか問い合わせ中です。初期不良だといいのですが。

仕様だと使い物にならないかもしれません。

雲台の問題ではなく、カメラをとりつける座面の問題でした。

座面と雲台の取り付けに遊びがある仕様という回答でした。

座面と雲台がネジで固定されていますが、その座面に遊びがあるため、座面がくるっとまわりバランスを崩し高負荷がかかり、雲台の固定が解除されてるようです。

座面は交換必須です。

再度問い合わせをしたところ、初期不良であり、交換となりました。

通常は座面は簡単には動かないようです。

 

arca対応クイックリリースクランプに交換しました。

座面はペンチを使って強引に反時計周りに回すととれます。

ブランドロゴの無いこちらを装着しました。もう少し小さいと嬉しいところです。

バッグの中でカメラとぶつかってもいいようにポーチを購入しました。

 

 

Leofotoと比較

 

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