買ってはいけないカメラ(一眼レフ、ミラーレス)2018

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カメラ選び(カメラメーカーの違いと特色2018)

 

目次

CMOSセンサーと画像処理エンジン

CMOSセンサー

CANONセンサー採用

CANON

 

ソニーセンサー採用

ソニー、ニコン、富士フィルム、ペンタックス、オリンパス、パナソニック

 

パナソニックセンサー採用

パナソニックとオリンパスの廉価機(16mpセンサー)

 

CMOSIS

ライカがたまに採用しているという噂

 

タワージャズ

イスラエルのメーカー。パナソニックと協業。

ライカが採用している噂。

 

画像処理エンジン

CANONエンジン

CANON

 

SONYエンジン

SONY

 

ソシオネクスト Milbeaut(旧富士通、パナソニック)

ニコン、富士フィルム、ペンタックス、オリンパス、パナソニック

 

EVF

SONY

369万ドットのEVFはSONY製

2018年11月540万ドット240fpsのEVFが出荷予定(パナS1が採用)。

 

エプソン

441万ドットのEVFはエプソン製(ULTIMICRON)

 



 

史上最大規模の新規マウント合戦、一眼レフの終わりのはじまり?

CANON、NIKONがミラーレス用の新マウントを発表しました。

パナソニックもフルサイズ用新マウントを採用しようとしています。

 

SONYはすでに2010年から新マウントを採用し、新マウントのフルサイズカメラは2013年に発売されました。

SONYの一眼レフ前提のマウント、Aマウントレンズは3年間モデルチェンジや新型がなく、Aマウントカメラは2014年9月以降日本で発売されたα99Ⅱのみだったはずです。

ソニーは新マウントに完全にシフトしたと言える状況だと思います。

 

CANON、NIKONの場合もSONYと同じく、新マウントが発展していくことは一眼レフが衰退していくことにもなるのではないでしょうか。

NIKONはこれからの100年のためにZマウントを開発したと開発発表で言っていました。

CANONはEFからRFへ段階的移行をしていくと明言しているそうです。

そのXデーはNIKONZマウントレンズロードマップの大三元コンプリートされる2021年ではないかと思います。

CANONは2019年に大三元が揃うようです。

 

 

従来マウントはどうなるか

SONYの場合は上記の通り従来マウント関連の開発は大幅に減りました。

自分が一番痛手だったのは従来マウントの中古市場の大幅下落でした。

自分は気にいっていたレンズがあって、そのレンズのために一生Aマウントを使い続けるつもりでしたが、Eマウントへ乗り換えました。

 

https://gophoto.work/α99Ⅱをα7rⅢに買い替えた理由

 

どうも、乗り換え時期が遅かったようで、自分が見越していた売却額の半分ほどになっていました。

EFマウント、Fマウントはどうなるでしょうか?

 

これからの展望ー乗り換えに抵抗がなくなる時代?

これまでは最初に使ったメーカーをずっと使い続ける傾向が非常に強かったと思います。

それどころかユーザーがマウントチェンジやマウント追加しただけで裏切り者扱いを受けます。

(自分もAマウントを完全に手放した時は裏切った感がありました。)

マウントチェンジはお金もたくさんかかりますし、操作を覚えるにも労力が必要だからです。

なので、向こう10年、20年使うカメラという選びかただっと思います。

今SNSやネットの情報を見ていると一眼レフからミラーレスへマウントチェンジするならメーカーごとチェンジしようという風潮が強い気がします。

また反対に先にミラーレスを出していた、ソニーはCANON、NIKONから乗り換えた人も多く、CANON、NIKONからミラーレスが出たから戻ろう、里帰りしよういう傾向も見えます。

一度メーカーチェンジした人はメーカーチェンジマウントチェンジに対するハードルが低くなっているように思います。

そういうマウントチェンジ、メーカーチェンジした情報をSNSなどで見ると、乗り換えなかった人の意識も徐々にかわっていくと思います。

これからは10年20年先を見据えたカメラシステム選びでなく、一つのマウントに縛られるのでなく、

そのとき一番いいカメラシステムを使いたいという傾向がこれまでよりも強くなっていくのではないかなと思います。

 



 

各メーカーのざっくりとした特色(ネガ視点、不快注意)

CANON

カメラシェアナンバーワン

2位3位のNIKONソニーを合わせても、CANONが上

・圧倒的レンズ群

・ユーザーとのコミュニケーションが多い(イメージ)

 

ネガ

・人肌と料理の(色)CANONと言われていたが、DPSCMOSの色の評判が悪い

・DxOセンサースコアでは8年間くらい低評価

・EOS Rの5軸手ブレ補正の表記など、ミスリードを誘うものが多い

・EFマウントはどうなるのか?資産価値の低下?

EOS-Mが迷走している。EOS Rとの互換性無し

 

 

NIKON

・フルサイズミラーレスの開発を早期に明言していたり、FTZアダプターの耐荷重問題の発表が早かったり、正直な印象

・無骨なデザインがかっこいい

・自社部品が少なく、他社部品を多く採用しているので、いいとこどりが出来る。

 

ネガ

・質実剛健という印象がなくなった。

NIKON1の切り捨て(5年で実質撤退?)

・サードパーティー軽視

・強調していた大口径マウントの利点が特殊で30万円以下のレンズに効果があるか不明

・開発が部品メーカーに左右される

・Fマウントはどうなるのか?資産価値の低下?

・APSCはどうするのか。

 

 

ソニー

・2018年のフルサイズカメラのシェア1位

・高機能、多機能

・カスタム前提のUIでしっかり自分用に追い込めばつかいやすい

・マウント情報を公開しているので、サードパーティが積極的に参加、選択肢が多い

 

ネガ

・新製品投入サイクルが早すぎる、中古市場の変動が激しく、お財布に厳しい。

・多機能過ぎて理解できない操作性

・防塵防滴堅牢性能が他社より低い(一般ユーザーには問題がない)

ソフトウェアが弱い、もっさり

マウント口径が小さいのでこれから不利になっていくかもしれない

・マルチショット系の機能を排除?

 




 

FUJIFILM

・カメラのバリエーションが豊富

・レンズも豊富

・フジ色が特徴的

 

ネガ

バリエーションが多すぎて、何がしたいのかわからなくなった。(コンパクトでスタイリッシュがもともとのコンセプトだったはず)

寄れるレンズが少ない

APS−Cと中判カメラの需要が今後どうなっていくか

 

ペンタックス

個性的なカメラが多い

 

ネガ

・製品の開発サイクルが長くなっている

今後の方向性が見えない

 

パナソニック

・G9proやGH5Sなど路線が変わってきた。

・動画のパナソニック

・ライカ、シグマとライカLマウントで協業することになり、フルサイズに参入。

レンズラインナップも一気に拡充され、カメラ界の台風の目になる予感。

 

ネガ

・m4/3がどうなるか不透明

・廉価機のデザインにオリジナリティが無い。後追い。

 

(2019年5月12日加筆)

S1、Rともに月産500台

50mmF1.4が24万円

ボディも他社と比較して高額です(EVFなどいい物を使っていると思いますが)、

生産数を絞ってプレミアム路線なんでしょうか。

 

オリンパス

・女子カメラからタフネスカメラへイメージチェンジ

・手ぶれ補正が強力

 

ネガ

パナソニックがフルサイズに比重をおくとm4/3がどうなるか不透明

・廉価機が名前変えているだけで、中身がかわっているように見えない。

 




 

まとめ

全メーカーネガティブポイントがあります。

悪いところに目を向けると、どのメーカーも買うべきではありません。

フルサイズミラーレスカメラをどのメーカーもより力を入れています

そういう状況を考えると、一眼レフと全般とミラーレスでは「CANONのEF-Mマウント」と「M4/3」は今後の下取り価格を考えるとやめたほうがいいと思います。

 

しかし、それいうことよりも

自分の用途を明確にして自分の用途に合うか

愛着を持って使えるか

大事な事はこのどちらかではないでしょうか。

マウント乱立の戦国時代に入りました。

3年先、5年先どのメーカーがどうなっているのか全く見えません。

 

 

https://gophoto.work/買ってはいけないカメラ(一眼レフ、ミラーレス

 

 

 

 

 

 

 

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