NikonDLの後継機!?iPhone11pro

NikonDLとは

NikonDL18-50
画角18−50mm
F1.8-2.8
1インチ20mpセンサー
レンズ一体型コンパクトカメラ

1インチセンサーを搭載して、広角が18mm〜でポケットカメラという広角好きには夢のようなカメラでした。

残念ながら開発発表後、開発中止となってしまった、幻のカメラです。

これがでていたら、自分はサブカメラ沼にはきっと堕ちてなかったと思います。

 

iPhone11pro

 

iPhone11pro iPhone11 iPhoneX iPhone8,7
トリプルカメラ ダブルカメラ ダブルカメラ
14mm相当 14mm相当 X X
26mm相当 26mm相当 28mm相当 28mm相当
52mm相当 X 57mm相当 X
1,200万画素 1,200万画素 1,200万画素 1,200万画素

 

iPhone11proは14、26、52mmとレンズを切り替えられます。14-52mmのズームをレンズを使っているような感覚で使用できます。

NikonDLは18−50mm、iPhone11proは14−52mmです。

 

今までのiPhoneの不満

自分は28mmが嫌いなんです。

24mmだと聞いていて、24mmは好きなはずなのに、おかしいなと思って調べて見ると28mmですね。やっと納得がいきました。

 

iPhone11proの作例

すべてスマホ内純正アプリで画像補正

Apple iPhone 11 Pro (4.25mm, f/1.8, 1/1050 sec, ISO32)

 

Apple iPhone 11 Pro (1.54mm, f/2.4, 1/120 sec, ISO160)

 

Apple iPhone 11 Pro (4.25mm, f/1.8, 1/120 sec, ISO40)

 

 

Apple iPhone 11 Pro (1.54mm, f/2.4, 1/950 sec, ISO20)

 

Apple iPhone 11 Pro (1.54mm, f/2.4, 1/30 sec, ISO1600)

 

評価

最高値100点

携帯性 200点
手軽な操作性 1点
手軽な画像補正 100点
パット見の画質 60点
よく見ると 5点
総合評価 100点

 

携帯性 200点

電話を携帯せざるを得ない、強制的に常時携帯しているので、200点です。

 

手軽な操作性 1点

露出補正がしにくい。音量ボタンに露出補正を割り当ててほしい。

lightroomアプリのマニュアル操作もしにくい

カメラモード(写真やタイムラプスや動画)切り替えが邪魔。待ちがったモード設定になっていたり。

 

手軽な画像補正 100点

純正アプリの画像補正はios13でかなり使いやすくなったと思います。

1枚1分弱でささっと終わります。

iPhone版のLightroomも見習ってほしいくらい。

 

パット見のきれいさ 60点

画像補正をするとそれなりにきれいだと思います。

 

よく見ると 5点

スマホで拡大すると汚いです。

PCで見るとみれたものではありません。

 

総合評価 100点

・強制的に携帯させられている

・広角14mmを気軽に使える

・手軽な画像補正

・それなりにきれい

歩くのをとめて、カメラを構えたくない、さっと撮りたい、

そういう用途でそれなりにきれいな画像を得られるので自分としては100点です。

 

まとめ

どのレベルで画質を求めるかで変わると思いますが、

自分としてはポケットカメラとしては十分な性能画質だと思いました。

自分は7RⅣが二台あって、α6000はは第2サブという位置づけです。

サブカメラの考え方

 

α6000より画質は圧倒的に劣りますが、

α6000の自分の使用用途としてはiPhone11proのほうが向いてるな思いました。

α6000にもとめていたのは携帯性とそこそこの画質です。α6000はそこそこの携帯性ととてもきれいな画質で、画質的にオーバースペックでした。

α6000はメイン機になるほどのポテンシャルがあると思いますが、逆に第2サブという位置では力を持てあます感じです。

iPhone11prroの一番いいところはやはり14mmをポケットに入れられてぱっと見はそこそこきれい。そこが自分にとって最も大きい価値を感じています。

自分にとってはNikonDLの魂をiPhoneが継いでくれたと思います。

NikonDLを待ち望んでいた方、iPhoneも一つの選択肢ではないかと思います。

それよりもソニーCANONパナの1インチメーカーさん超広角ポケットカメラを10万円でお願いします。

 

 

 

この記事を読んだ人はこの記事も読んでいます



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。