ピークデザインパッキングキューブの正しい使い方

peak design packing cubeの使い方

拡張できるポーチでなく、圧縮するポーチです。

他の方の記事やブログを見ていると拡張できる衣類ポーチという説明を見ますが、

圧縮するための衣類ポーチです。

登山用品のスタッフバッグのような使用用途になります。

自分はピークデザインのトラベルラインの中で最も便利なグッズだと思っています。

パンパンな状態で幅約30cmなのでピークデザインのエブリデイバッグとはサイズが合いませんが、F-stopとの相性は抜群です。

 

①ユニクロの汚いフリースジャケットです。

SONY ILCE-7RM4 (34mm, f/11, 1/60 sec, ISO100)

 

ジッパーでマチを広げないと入りません。

画像はSサイズです。

フリースのような大型のものを入れる時は入れるときはマチを広げてから入れます。

マチを広げても、少し入れるのに苦労するような大きさです。

入れた後、ジッパーを閉めます。

そのときに締めながら空気を抜きつつ、

ジッパーが締まりやすいように逆の手でジッパーを誘導しながら閉めます。

SONY ILCE-7RM4 (34mm, f/11, 1/60 sec, ISO100)

 

閉め切るとコンパクトに圧縮されます。

あんなにかさばったフリースがこんなにコンパクトになりました!

ジッパーは周囲一周でなく、一周+20%くらいあります。

全部閉める必要はなく、閉まるところまで閉めれば、それだけでもかなり圧縮できます。

SONY ILCE-7RM4 (34mm, f/11, 1/60 sec, ISO100)

 

便利機能②

この部分をもって引っ張ると一瞬で開けられます。

 

まとめ

トラベルラインなので、旅行で便利ですが、

撮影も昼夜かけて撮影するときや、温度差が激しい環境でフリースやダウンなどかさばる防寒着を持っていくときに、コンパクトに収納し、持ち運べるので、とても便利な製品だと思います。

一家に一つあると様々な状況で使えるので、便利だと思います。

 

 

類似品

 

PeakDesign 全バッグ実使用比較レビュー(everydayシリーズ)


 

 

 

 

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