PeakDesign Everyday BackPack BB-30-AS-1 長期使用レビュー

PeakDesign Everyday BackPack BB-30-AS-1 長期使用レビュー

ピークデザインのエブリデイバックパックは2016年12月に発売されました。

20Lと30Lの二種類に、4色発売されています。

PeakDsign公式サイト

 

 

収納力(カメラ)

30Lは飛行機持ち込み可能サイズの三辺115センチ以下で、カメラ用バックパックはこのサイズが基準になります。

「仕切り」3枚付属されていますが、1枚別途購入して底面に敷いています。

バックパックは結構重たくなるので、下ろす時に、無造作に置いてしまうと、ごつんという音がしてしまっていたので、クッション性を高めるために一枚追加しました。また、一枚追加したほうがこのように4段(4気室)で運用をしやすくなります。

上部にカメラ+レンズ

仕切りを簡単に素早く可変できます。

このように縦にカメラ+レンズを収納したりできます。

フルサイズカメラ二台+レンズと交換用レンズを3本程度運搬できます。

収納力(PCや小物)

小さく緑のものが写っていますが、これはNDフィルターケースです。

この画像の上の部分がノートPCなどをいれれる深い収納スペース

下のNDフィルターケース部分は浅いポケットになっていて、ここにいつもIQOSを入れています。

上部気室にもポケットがあります。

サイドポケットは両サイドにあります。

このベルトを使って三脚をとりつけます。

逆サイドポケットにはペットボトルを入れています。

 

評価

デザイン

人それぞれの好みになると思いますが、自分は気にいっています。

収納力

フルサイズカメラ+600〜1000gのレンズ5本入ります。

もっとはいるかもしれませんが、さらに三脚をとりつけますし、たくさん収納できると軽快性もどんどん損なわれるので、このくらいの量が入ればいいのではないでしょうか。

正面に外部ポケットがあればいうことないのですが、ないので、自分でベルトをとりつけてここに小さいポーチを取り付けたりしています。

アクセス力

上部アクセスはフック+マグネットなので、非常にアクセスしやすいです。

メッセンジャーバッグの画像ですが、フックがバックパックにもついています。

サイドからもアクセスできます。

両サイドが開くバックパックはなかなかないのではないでしょうか。

アクセス力も非常に高い仕上がりになっていると思います。

背負いやすさ

このような胸ベルトがついています。

腰ベルトもついていますが、この胸ベルトと同じような太さで貧弱です。

しかし、腰ベルトがなくてもじゅうぶん背負やすくなっています。このバックパックで腰ベルトは使ったことがありませんが、ベルトが貧弱だから使わないというより使う必要がない感じです。

ショルダーハーネスもそんなに分厚くありませんが、十分なクッション性があり、厚ければいいうとものではないと再認識しました。(HAKUBAの登山用カメラザックHAKUBA カメラリュック GWアドバンス ピーク25 三脚取付可 25L ブラック SGWA-P25BKも非常にショルダーハーネスが薄いですが、とても快適です。)

everyday backpackカスタマイズ

バックルベルトを購入し、

field pouchを取り付けて使用しています。

このバッグの欠点として、外部ポケットが少ないので、小物へのアクセス力が弱いです。

外部ポケットが実質的に、背面ポケットだけなので、さっと取り出したいものを入れるスペースがありません。

取り付けようベルトはAmazonでかったのですが、長すぎて失敗しました、他に着脱の楽なベルト類をみつけたいと思っています。

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総評

デザイン、機能、収納力申し分ありません。

長くメインバッグとして使っていくことになると思います。

カメラを減らして旅行用バッグとしても非常に優秀ではないでしょうか。

 

PeakDsign公式サイト

 

blog ーGoPhoto.work

目次 1 ピークデザイン エブリデイバックパック 20L30L比較レビュー1.1 なぜ二種類持っているのか1.2 機能1…

 

 

 

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