αユーザー必携。新世代リモコン RMT-P1BT レビュー。Blutooth接続。

 

RMT-P1BTについて

135F18GMと同時に発表になり、レンズよりもこちらを楽しみにしていました。

5月発売予定でしたが、前倒しで発売になりました。

以前のワイヤレスリモコンはレーシーバーが必要だったり、カメラ側のモードの切替が面倒だったりしました。

有線リモコンは有線であること自体が嫌です。端子の規格も最近変わったり・・・

 

製品画像

SONY ILCE-7RM3 (47mm, f/13, 1/20 sec, ISO100)

 

SONY ILCE-7RM3 (70mm, f/10, 1/20 sec, ISO100)

 

SONY ILCE-7RM3 (70mm, f/13, 1/20 sec, ISO100)

 

SONY ILCE-7RM3 (47mm, f/13, 1/20 sec, ISO100)

 

機能

AFもAF-Cも瞳AFも出来ますし、

ドライブ関連も連射もタイマー撮影もバルブ撮影もなんでもできます。

カメラのシャッターボタンがそのままリモコンになった感じです。

さらにカスタムボタンも2つあります。

 

メリット

電波の指向性が無い

遠い距離で操作できる(とりあえず10mくらいは使えました。)

一度ペアリングすると設定のブルートゥースリモコンONになっていれば、電源いれるだけですぐに接続されます。

 

出来ること

SONY ILCE-7RM3 (47mm, f/13, 1/20 sec, ISO100)

 

半押しAF(シャッターボタン半押し)

MF設定時フォーカス移動(+-ボタン)

パワーズームと超解像ズーム(+-ボタン)

C1ボタン割当機能呼び出し

AF-ONボタン割当機能呼び出し

 

 

デメリット

一度に登録できるカメラは1機種です。カメラを変えるたびにペアリングが必要です。

 

カメラAでペアリングをしてその後カメラBでペアリングした場合、

またカメラAで使用するには、カメラAで再ペアリングする必要があります。

 

設定方法

公式マニュアル

ペアリングは簡単で、

  1. カメラで、MENU→ネットワーク→[Bluetooth設定]→[Bluetooth機能]→[]を選ぶ。
  2. カメラで、MENU→ネットワーク→[Bluetooth リモコン]→[]を選ぶ。
  3. リモコンのレリーズ/RECボタンと+ボタンを同時に7秒以上押し込む。

 

再ペアリング

  1. カメラで、MENU→ネットワーク→[Bluetooth設定]→[Bluetooth機能]→[]を選ぶ。
  2. カメラで、MENU→ネットワーク→[Bluetooth リモコン]→[]を選ぶ。
  3. カメラで、MENU→ネットワーク)→[Bluetooth設定]→[ペアリング]を選ぶ。
  4. リモコンのレリーズ/RECボタン+ボタンを同時に7秒以上押し込む。

 

マイメニューに登録としておくと楽だと思います。

 

 

感想

BluetoothリモコンはCANONから出ているだけで、まだ新しい分野です。

今までのリモコンと違う全く新しい操作体験がここにあります。

リモコンの新時代が来たなという感じです。

 

操作ラグはほとんどありません

カスタムボタンの呼び出しや、多様なドライブ方式MFのフォーカス合わせや、瞳AFにまで対応と

何よりも一度ペアリングしてしまえば、カメラの電源をいれると即座に使える操作性。高機能で、簡単操作なので、非常に気に入っています。

三脚仕様がとても快適に楽しくなるリモコンだと思います。

対応カメラが少ないのと、値段が6000〜7000円と高いですが、

おすすめというかαユーザー必携アイテムだと思います。

 

ここまでのものができるなら、1万円くらいでジョイスティックや背面ダイヤルもを含めてカメラのボタンを全部リモコンに搭載してほしいなとも思います。

 

 

α7III α7RⅢ おすすめアクセサリー

 

ソニー SONY ワイヤレスリモートコマンダー RMT-P1BT

ソニー SONY ワイヤレスリモートコマンダー RMT-P1BT

6,152円(09/06 02:48時点)
Amazonの情報を掲載しています

 

 

ソニーストア

 

iconicon

 

この記事を読んだ人はこの記事も読んでいます



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。