α7R3からα7R4買い替えの理由ーーα7R4の購入を全力で背中を押します。

6100万画素を使ってみたい

6100万画素

それは、1世代前の中判カメラを超える画素数です。

画素ピッチで不利なフルサイズが、立体感や階調でどこまで中判にせまれるか

フルサイズの限界がどこにあるのか、まだまだ伸びしろがあるのか、それともここが限界なのか。

見極めたい気持ちがあります。

 

金銭的理由ー1年後、2年後の下取り価格

2年前(2017年)の予想

α7R2 α7R3
買い替え 191000円

(2017年11月4日マップカメラ買い取り価格)

31万円(ポイント考慮した購入費) 差額120,000円
2018年11月売却額予想 150,000円 200,000円 50,000円
↑今売らなかった場合5万円以上価値が下がっている ↑買い替えは12万追い銭で、売却時7R2より5万円以上高く売れるはずなので実質的な7R3購入費用は7万円
2018年11月売却価格の差が開いた場合 100,000円 200,000円 7R2の売却額が大きく下落した場合は実質的な7R3購入費用は2万円だったことになる。
2018年11月売却価格の差が開かなかった場合 150,000円 180,000円 ソニーストア新品価格の差が3万円なのでこの可能性もあります。この場合は実質買い替え費用は9万円になります。

 

 

過去と現在の買い取り額と2021年の予想

R2 R3 R4
2017 (売)195000 (買)310,000
2019 (売)105,000 (売)195,000 (買仮)350,000
2021(予想) (売)80,000 (売)105,000 (売)195000

 

パターン①=R2からR4に買い換える人

「R4」350,000円(仮)ー105,000円=255,000

255,000円の出費

 

パターン②=R2→R3→R4に買い換える人

2017年にR2を売ってR3を購入

「R3」310,000円(dポイント10%差し引き)ー「R2」195000円=115,000

115,000円の出費

2019年にR3を売ってR4を購入

「R4」350,000円(仮)ー(R3)195000円=155,000

155,000円の出費

合計

270,000円の出費

 

金銭的理由まとめ

パターン①のR2を持っている人がR3をスルーしてR4を買う場合は255,000円の出費

パターン②R2を持っていた人がR3を経てR4を買う場合は2年間の合計で270,000円の出費

パターン①②の人の出費の差は14,500円です。

パターン②の人はR3を実質14,500円の価値で二年間使えたということで、

パターン①のR2を使い続けた人は14,500円を節約できたとということです。

 

何を言いたいかというと

R3ユーザーの方は、将来発売されるであろう、R5を期待されているなら、R4を購入し、さらに将来R5を購入してもそれほど大きな出費にはならないのではないかなと思います。

 

この14,500円の差額は人によって考え方や重みが違うと思います。

自分はこの差額なら最新機種の便利機能を快適に使った方が、有意義ではないかなと思います。

 

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ソニー α(カメラ) 最新お買い得情報(2019年10月5 日更新)

 

購入しました。

α7R4ファーストインプレッション


 

α7Ⅳを試写した方々の感想(レビュー)まとめ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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