【限界を超えた!!】 SEL50F12GMレビュー

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SONY FE 50mm F1.2 GMスペック

SEL50F12GM SEL50F14Z NIKONZ50F1.2 CANONRF 50F1.2
最大径x長さ 87×108 83.5 x 108 89.5×150 89.8×108
重さ 778 778 1090 950
フィルター径 72mm 72mm 82 77
最短撮影距離 0.4 0.45 0.45 0.4
最大撮影倍率 0.17 0.15 0.15 0.19
特殊レンズ XAx3 AAx1、非球面x1、EDx1 非球面x3,EDX2 非球面x3 EDx1

 

並べて見ると50GMの軽さがいかに他社に対して圧倒的かわかります。

50GMだけEDを使っていないことも特徴の一つです。

 

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SONY ILCE-7RM4 (105mm, f/13, 1/160 sec, ISO100)

 

 

SONY ILCE-7RM4 (105mm, f/13, 1/160 sec, ISO100)

 

 

作例

 

SONY ILCE-7RM4 (50mm, f/1.3, 1/1250 sec, ISO100)

 

 

SONY ILCE-7RM4 (50mm, f/1.2, 1/1600 sec, ISO100)

 

 

SONY ILCE-7RM4 (50mm, f/1.2, 1/1250 sec, ISO100)

 

 

SONY ILCE-7RM4 (50mm, f/1.8, 1/4000 sec, ISO100)

 

 

SONY ILCE-7RM4 (50mm, f/2.2, 1/320 sec, ISO100)

 

 

SONY ILCE-7RM4 (50mm, f/5.6, 1/500 sec, ISO100)

 

 

SONY ILCE-7RM4 (50mm, f/1.2, 1/3200 sec, ISO100)

 

SONY ILCE-7RM4 (50mm, f/1.2, 1/3200 sec, ISO100)

 

 

nikkor Z50mmf.12sとの比較

比較動画を作りました。

4kでアップロードしています。

 

SEL50F14Zとの比較

感想

サイズ

SEL50F14Zと同サイズで他社F1.2 より圧倒的に小さいのはすごいことだと思います。

気軽にF1.2を使えるのは素晴らしいことですが、

外に持ち出すときはそれなりに気合を入れないと厳しいです。

 

ボケ

今のところボケはSEL50F14Zよりきれいだなと思っています。

少なくとも口径食に関しては50Zより小さいです。

動画で細かい分析はしています。

実写というか実際の表現の中でどうかというのは、もう少し使い込んで判断したいと思います。

ただNIKONの50mmF1.2よりもボケはきれいとは言えません。

 

解像

解像力も圧巻です。

硬いわけでなく、精細に精密に精緻に繊細に描写しています。

立体感にはっとさせられます。

作例では特にあじさいとハート型の葉っぱの立体感にはおどろきました。

中判カメラではないかというような立体感です。

被写界深度が浅いからなのか、それともマクロコントラストが豊かだからなのか・・・

逆光

そこまでたくさん使っていないのでははっきりわかりませんが、

おそらく逆光はかなり強い部類かもという感触を持っています。

 

 

総評

・立体感

・精緻感

そして、品があります。すばらしい描写です。

特にお伝えしたいのは

ハイライトの抜けが秀逸で、そこは35GMと共通するものを感じます。ナノAR2コーティングの恩恵でしょうか。

50Zもニュートラルな描写だったと思いますが、50GMはさらにニュートラルな感じになった印象です。

強い光の下でより真価を発揮します。

50Zの感想としてα史上最高と書いたところなんですが、軽々と限界突破してしまいました。50GMこそ最高です。

昔ドラクエを超えるのはドラクエだけというキャッチコピーを思い出してしまいました。

SEL1224GMとともに、この二本があるからαを選ぶ!そう思わせるレンズです。

1224GM以降SONYのレンズが数段レベルアップしたように感じます。

購入を迷われているかたは、F1.2のボケ量ももちろん魅力的ですが、それよりも最高の描写力を手にしたいという思いで購入されてはどうかなと思います。

 

 

 

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